FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『2017年 水戸市 ゼロエネ住宅』始まりました!!

これからの住宅はZEROエネルギーが必須となり、また義務化されていきます。

今日はその基準を少し勉強しましょう。

『高性能住宅』は、従来の住宅と比較して、快適に暮らすための様々なメリットがあります。

・計画換気システム

・高気密、高断熱、高耐震構造

・冷暖房

これにより、

①温度差が小さい
②地震や台風に強い
③音が静か
④省エネルギー
⑤空気がキレイ

この5つのような、『生活をしていて快適』な家が実現します。

住宅には様々な性能値があります。この性能値の値で快適な住まいかどうかが決まります。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

UA値(外皮平均熱貫流率)

UA値とは、住まいの内部から室外に逃げる熱が、外皮(屋根・外壁・窓等)面積当りどれだけあるかを表した数値です。

数字が小さいほど断熱性に優れています。

ηA値(冷暖期の平均日射熱取得率)

ηA値(イータエー)とは、夏期において住まいの外皮から、室内に侵入する日射熱量が外皮等面積当たりどれだけあるかを表した数値で、数値が小さいほど冷暖房効率が優れています。

1次エネルギー消費量

住まいで用いる冷暖房をはじめ、換気、給湯、照明などの設備機器のエネルギーを熱量換算した合計の数値です。太陽光発電などによる省エネ効果は引くことができます。数字が小さいほど省エネ性に優れています。

Q値(熱損失係数)

Q値とは、住まいの内部から室外に逃げる熱が床面積あたりどれだけあるかを表した数値です。数字が小さいほど断熱性に優れています。

C値(相当隙間面積)

C値とは、床面積1㎡当りの住まいの隙間を表した数値です。数値が小さいほど気密性に優れています。

λ値(熱伝導率)

λ(ラムダ)値とは、m当りの物体が熱を伝える度合いを表した数値です。数字が小さいほど熱が伝わりにくく優れています。

K値(貫流率)

K値とは、各部位の1㎡当りの断熱性能を表した数値です。数値が小さいほど熱を伝えにくく優れています。

上下温度差

定点での温度設定。

防露性能

熱伝導率が少ないほど、結露が発生しにくくなります。

R'値(透湿抵抗)

発砲ポリウレタンの湿気の通しにくさの数値です。数字が大きいほど壁内結露の発生がしにくく優れています。

♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢



ゼロエネ住宅は、初期投資は高くつくかもしれません。



でも、高性能なエコハウスに住めるようになると思うと、また考えが変わると思います。



高断熱・高気密は、外気の影響を受けにくくなります。そして、1年中快適な室内温度を保つことが出来ます。



エアコン代は少なくて済み、使った分のエアコン代が太陽光発電システムでまかなえて、



その他かかる電気代もまかなえるとしたら、月々の光熱費はあまりお金をかけなくて済みます。



また、余った分は売電できます。

★★



高気密、高断熱であれば、外からの騒音と室内から外へ音漏れも気にならなくなりストレスの少ない



静かな環境になります。



また、計画換気システムが、カビ・結露の原因となる空気のよどみを解消し、



いつでもクリーンな空気を保ってくれるのも生活に安心を与えます。



生まれたての赤ちゃんも安心です。



2020年に義務化される予定なので、これから家を建てようと計画されている方は必見です!


ゼロエネ住宅はとても優れた家です。この工事が2017年2月に始まります!! 

随時見学も出来ます!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プラスアーキテクト(株)

プラスアーキテクト株式会社は、ゼロエネルギーハウス(ZEH)、長期優良住宅、デザイナーズハウス、高気密高断熱住宅、自然素材住宅など、長年培った当社の実績と経験、そして多くの仕様の中からお客様に最適なプランを選び、住まいに「プラス」の価値を持つ「オーダーメイドの家」をご提供しています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。